2017年10月17日火曜日

西丹沢

2017年10月17日(火)雨

朝から今日も雨が降っていました。(15時頃からは曇り空に)
午後から西丹沢へ。
登山者は少なめでした。

西丹沢ビジターセンター

西丹沢公園橋

番ヶ平方面

頼政神社


トチノキ 中央

2017年10月16日月曜日

大野山フェスタ

第6回大野山アウトドアフェスタ2017が10月29日(日)に開催されます。

関連サイトは→ こちら

大野山の山頂

山北

2017年10月16日(月)雨

今日も一日雨が降りました。
午後から山北方面へ。
途中、清水郵便局及びカフェ・リーフスに寄る。

カフェ・リーフスからの眺め

安戸交差点付近


2017年10月15日日曜日

長雨

2017年10月15日(日)雨

今日も一日雨が降り続いています。
昨日は山北方面へ。途中、カフェ・リーフスに寄る。
今日は午前中、パソコンショップ(1台のパソコンが不調のため)まで歩いてきました。

途中の景色

イチョウが色づいてきました


富士山方面
厚い雨雲に隠れています

2017年10月12日木曜日

西丹沢

2017年10月12日(木)晴れ

秋晴れの天気になりました。
明日からは雨の予報です。
西丹沢へ。
登山者は少なめでした。
紅葉は標高1400メートル以上で見ごろになってきました。

秋空が広がりました

大笄方面

石棚山稜方面

シロヨメナとイワシャジン

西丹沢公園橋

紅葉情報

かながわパークレンジャーの紅葉情報が本日更新されました。

関連サイトは → こちら


2017年10月11日水曜日

光岳

先ほど知人から光岳の写真と紀行文が届きました。

光岳(テカリダケ)
流れる水の音が私を眠りから静かに覚ましてくれた。
3:20車止めのゲートを抜け月の光が渓谷の樹林を蒼く映し出した川沿いの林道を1時間歩いて行くと、易老渡のつり橋の先を歩いていた登山者のヘットライトの明かりが止まったり進んだり私が間違えて真直ぐ進まないよう気遣ってくれていた。
深い樹林の中は静寂そのものだった。私の息づかいさえも森の中に吸い込まれてゆく。
そこにはジョン・ケイジが作曲したと言う4分33秒という無音の音楽が流れていた。
時間が流れ森の中ににも淡い陽の光が差し込み始めると小鳥たちのさえずりと共に森が眠りから覚め1日が始まる。
登山道の脇は杉からブナに代わり長い時間を要してやっとのこと易老岳へ、そして光岳に進路を取り暫く行くと三吉平にたどり着いた。
ここまでくると木々が低くなり植種が変わりコメツガやダケカンバの白い樹木の下に芝紅葉が秋の訪れを教えてくれている。
涸れ沢の積み重なる岩の階段に沿って登って行くと綺麗な小川がある。その川の水を水筒に汲み終え5分も歩くとセンジュヶ原と言う湿原にたどり着く。
湿原の木道の先に今夜の宿、光小屋が見える。
途中日本最南端にあるハイマツ帯を抱いたイザルガ岳が左手に見れる。
小屋にザックを降ろし光岳頂上(2591m)と光岳の名の由来である光石へシラビソの木々の間を足を引きずるようにして向かった。
小屋には12~3人の登山者と外には2張りのテントがあった。
明日も今日みたいな1日が始まります様!おやすみなさい。
小屋の中が明るくなった頃、荷造りをしてザックを背負い小屋のの脇の高台から朝日の昇るのを待っていたがガスが邪魔をして1日の始まりのドラマを見る事が出来ずに、下山途中のイザルガ岳へ登ったら朝日が昇った後だった。しかしガスが抜け富士山と雲海と太陽が素晴らしい1日の幕開けを歌ってくれていた。
光小屋を背にしてまた昨日来た長い登山道を下った。
2017.10.8~9
つとむ

今夜の宿、光小屋が見える

富士山と雲海と太陽